候補
3 か月のコースで比べると、616,000〜635,800 円
イングリッシュカンパニーの「パーソナルトレーニングコース 90 日間集中」は入会金 55,000 円を含めて 616,000 円で、週 2 回・1 回 90 分のトレーニングです。プログリットの「ビジネス英会話 · 初級者 · TOEIC L&R コース 3 か月」は 632,500 円(入会金 55,000 円込み)で、面談は週 1 回。ライザップイングリッシュの「英会話コース 24 回」は受講料 580,800 円に入会金 55,000 円を足して 635,800 円で、週 2 回・1 回 50 分のレッスンです。
トライズには 3 か月の本科がなく、標準は「スピーキング本科 6 か月」の 778,800 円(税込・一括払い)です。公式の料金ページに入会金の記載がないため、総額は無料カウンセリングで確かめる必要があります。3 か月の「スキルアップコース」は 552,332 円です。
月あたりに直すと、イングリッシュカンパニーが 205,333 円、プログリットが 210,833 円、ライザップイングリッシュが 211,933 円、トライズが 129,800 円(6 か月)です。トライズは期間が長い分、月あたりは安く見えますが、総額は最も大きくなります。
最も短いコースは 2 か月。457,600 円から
プログリットの 2 か月コースは 457,600 円(入会金込み)、ライザップイングリッシュの 16 回(2 か月)は 492,800 円(入会金込み)、トライズの「TOEIC 対策専用コース」は 2 か月 374,880 円です。ただし、プログリットの 2 か月コースとライザップイングリッシュの 16 回は一般教育訓練給付金の対象外です。
イングリッシュカンパニーで最も安いのは「上級セミパーソナルコース」(定員 4 名・オンライン・3 か月)の 297,000 円で、こちらは給付金の対象ですが、返金保証の対象外です。
入会金は 55,000 円。表示に含まれるかどうかが社で違う
プログリットの料金表は入会金 55,000 円を含んだ総額で、イングリッシュカンパニーは「入会金 + 受講料」の合計を公式サイトに書いています。ライザップイングリッシュは受講料と入会金を分けて表示しており、公式が合計を明記しているのは 16 回の「合計 492,800 円」だけです。トライズは入会金の記載が料金ページ・コースページ・FAQ のどこにもありません。
入会金のほかに、イングリッシュカンパニーは教材費(公式 FAQ の目安は 10,000 円前後)と、オンライン受講の場合の発送事務手数料(2,750 円)がかかります。プログリットはオンライン英会話を外部サービスで受けるため、別途 月 3,500〜10,000 円程度の利用料がかかります(公式 FAQ)。
返金保証は 4 社にあるが、条件が違う
プログリットは 30 日間の全額返金保証で、入会金は返金の対象外です。30 日を過ぎても未受講分は日割りで返金され、残り日数により最大 5 万円の解約金がかかります。
イングリッシュカンパニーは受講開始日から 30 日以内の申請で初回に納めた受講料を返金します。入会金・教材費・発送事務手数料は返金されず、トレーニングの消化回数(90 日は 8 回以内、180 日は 4 回以内)などの条件があります。セミパーソナルコースは対象外で、手続きはスタジオで書面です。
ライザップイングリッシュは初回利用日から 30 日間の全額返金保証で、来店して書面で手続きします。利用すると再入会はできません。トライズは受講開始から 1 か月以内の退会で全額返金ですが、一括払いだけが対象で、月払いは対象外です。
面談の頻度と、支払い方法
面談やトレーニングの頻度は、プログリットが週 1 回の面談、イングリッシュカンパニーが週 2 回(90 日)または週 1 回(180 日)の 90 分トレーニング、ライザップイングリッシュが週 2 回・50 分のレッスン、トライズが隔週の面談に加えて週 0〜3 回のプライベートレッスン(25 分)です。
支払い方法は、プログリットが銀行振込・ショッピングクレジット・クレジットカード(クレジットカードはオンラインカウンセリングでは不可)、イングリッシュカンパニーが銀行振込のみ(1〜12 回の分割あり)、ライザップイングリッシュが一括振込・デビットカード・分割払い(最大 60 回・実質年率 19.8 %)、トライズが銀行振込の一括払いか口座振替の月払いで、クレジットカードは使えません。
無料カウンセリングは 60〜90 分。カードの登録は不要
プログリットとトライズは 60 分、ライザップイングリッシュは 90 分の無料カウンセリング、イングリッシュカンパニーは約 90 分の無料体験授業です。4 社ともオンライン(Zoom)で受けられ、プログリットは「申し込まない場合、一切料金は頂戴いたしません」、ライザップイングリッシュとトライズは「無理な勧誘はいたしません」と公式サイトに書いています。
カウンセリングでは、1 日の課題の量と面談の頻度、入会金を含めた総額、返金保証の条件を聞いてから決めると安心です。
よくある質問
いちばん安い英語コーチングはどれですか?
標準的な 3 か月コースでは、イングリッシュカンパニーの 616,000 円(入会金込み)が最も安く、プログリット 632,500 円、ライザップイングリッシュ 635,800 円が続きます。2 か月で区切るなら、トライズの TOEIC 対策専用コース 374,880 円(入会金の記載なし)、プログリットの 2 か月コース 457,600 円です。
入会金は総額に含まれていますか?
プログリットとイングリッシュカンパニーは、公式サイトの表示が入会金 55,000 円を含んだ額です。ライザップイングリッシュは受講料と入会金 55,000 円が別表示で、このページでは足した額を載せています。トライズは入会金の記載がありません。
途中でやめたら返金されますか?
4 社とも受講開始から 30 日または 1 か月以内の返金保証があります。入会金や教材費が対象外になる社(プログリット・イングリッシュカンパニー)、一括払いだけが対象の社(トライズ)、来店して書面で手続きする社(イングリッシュカンパニー・ライザップイングリッシュ)があるので、申し込む前に条件を確かめてください。
分割払いはできますか?
イングリッシュカンパニーは銀行振込の 1〜12 回払い、ライザップイングリッシュは最大 60 回の分割払い(実質年率 19.8 %)、プログリットはショッピングクレジット、トライズは一部コースを除く口座振替の月払いに対応しています。クレジットカードは、イングリッシュカンパニーとトライズでは使えません。